憧れのキッズモデルデビュー|個性を活かす

女の人

まずは舞台慣れする

マイクと女性

将来は一流のボーカルとして活躍したい、そのような方はまずオーディションに応募しましょう。もしもバンドを結成している場合は、そのバンドでデビューするのか個人でデビューするのか、一度話合ってからオーディションに申し込みましょう。ボーカルのオーディションには一連の流れがあります。まずは書類審査、デモテープの審査が行われます。作品の課題があらかじめ決まっているなら、その作品に沿った内容になるように練習しておきましょう。

一次オーディションを突破したら、二次で実技や面接となります。ボーカルは勿論、声量の良し悪しや声質を問われることになります。オーディション当日までに、コンディションを整えておき、伸びやかな声を発することができるようにリラックスして過ごしておきましょう。実技や面接で審査を突破すると、ボーカルとして採用になります。この一連の流れは、非常に簡単に感じるかもしれませんが、全国または世界各地から応募が殺到した場合、その合格率は限りなく少ないものとなります。この少ない確率を手にするためには、日ごろから100パーセント以上の力を披露できる度胸や場数を経験しておくことが大事です。ライブ活動を行なっていると、関係者と知り合う機会もあります。コネクションは多いほどプロとしての道が広がります。現場の見学や作品制作に関わる機会があれば、積極的に参加して自分の実力を知ってもらいましょう。イベント参加でファンも獲得することができれば、メジャーデビューも近くなります。